探偵が見当たらない

探偵ライターが記す探偵の今

男女の倫理観は本当に乱れているのか?

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今回お話したいのは、男女の倫理観についての話題です。

昭和の頃から、探偵業といえば浮気調査というお決まりの仕事がついて回るようになったせいで、日ごろからこの手の問題に接することも多かったのです。

 

そこで、今回は最近の男女の倫理観で気になったネタについてまとめておきます。メディア様達は企画のネタとしても是非お使いください。

 

■浮気や不倫に男性はそれほど罪悪感は抱かない。

 

つい先日、男女の浮気や不倫問題の記事を執筆させていただきましたが、そこで改めて男性の脳と浮気の仕組みについて考えさせられました。

 

まず驚いたのは、恋愛巧者と思われいた女性の脳よりも、男性の脳の方がはるかに浮気や不倫に向いているという点です。特に、男性は記憶の操作によって複数の人物や対象物に対する愛情を持ち、なおかつ罪悪感を消している可能性については、今後も言及して行きたい点です。

 

■女性の浮気率の上昇による少子化問題

 

少子化問題が騒がれている中で、私が注目しているのは女性の浮気率の上昇と少子化との関連性です。このポイントは、元探偵としては当然気になる所です。浮気率が上がれば、離婚率が上昇し、結果的に探偵業界の需要も高まるのは目に見えています。この現象についてはさらに深く調べて行きたいです。

 

■インターネット浮気の問題

 

日本の法律上、インターネット上での浮気は不貞行為には含まれません。

 

しかし、男女の出会いの場にインターネットが活用されている今では、浮気問題もインターネットを主軸に考察していく必要がありそうです。

 

出会いの場となるサイトやサービスはもちろんのこと、アプローチの方法や、ネットサービスを介したバーチャル・セックスの問題も興味深い点です。

 

■問題定義が重要

 

男女問題でpvのみを狙うなら、やはり問題定義が出来るようなテーマが必要なる様です。例えば最近では「托卵女子」なんかのキーワードや「一夫多妻制をどう思う?」みたいな、いわゆる煽りネタが人気です。

 

この手のキーワードは競合も高いのですが、コンテンツの内容をきっちりツメて、オリジナリティで品質を担保できれば、アクセスはかなり稼げる様です。(ただ、マネタイズを考えると、この手のネタを乱立させるのも考えものです。この手のネタは遊びではなかなか書けないですし、そんなことしてると、書き手の信用を失う=googleの評価も悪いと考えています)

 

■オリジナリティのある男女問題に関するコンテンツ作りをするには?

 

男女問題というテーマを深く研究している人間はあまり多くありません。インターネット上を見ても、今ではコピーコンテンツがあふれ返っている状態ですし、どこを見ても似たような記事ばかりなのが現状です。

 

こうした中で、よりオリジナリティのある男女問題系コンテンツを提供するためには、個人の体験や人に聞いた話だけでは十分ではないでしょ。様々なデータを見ながら、自らが研究者となり、よりクリエイティブな発想でこの問題にメスを入れ続けなければなりません。

 

ライターでありながら、男女問題の研究者という姿勢がとても大切ですね。